熟語

朝三暮四

目前の差にこだわり、結局は同じ結果なのに気がつかないこと。

猿たちに木の実を朝三つ晩四つ与えると言ったら猿たちは怒ったが、朝四つ晩三つにすると言ったら喜んだという中国故事から。

左団扇

ーで暮らす

仕事をしないでも生活の心配がなく、安楽に暮らすさま。

利き手でない左手で悠々とうちわを使うこと。

見上げた〇〇

「見上げた人だ」「見上げた心がけだ」のように、尊敬に値するほど立派であるの意。

 

待てど暮らせど

いくら長く待っても期待している事が実現しないさまを表す。

杓子定規(しゃくしじょうぎ

何でも一つの規則・標準で律しようとする、融通のきかないやり方・態度。一つの見方でしか物事を見ないこと。融通がきかず、頭がかたいこと。

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