テニス備忘録

サーブ編

  • 鈴木貴男プロやフェデラーのサーブ練習の時のように、左足を一歩前に出しながらトスアップすると良い感じに、膝が曲がって、身体の傾きが良い感じになる
  • トスアップは貴男プロのように、一旦ラケットと一緒に左腕を引くようにしてトスアップするとスムーズに上がる
  • ラケットワークは投球動作を意識するとスムーズ
  • 身体を傾けて肩を入れ替えることによって腕を垂直に回転させることができる→体の傾きで肩の回転軸が変わる。(ストローク時など普通に立っている場合は、地面と平行に肩が回る)

ストローク編(フォアハンド)

私はソフトテニス上がりのため、ラケットを引き過ぎてしまう癖があった。何度もフォーム改善しようと練習していたのだが、どうしてもラケットを引き過ぎてしまう癖が直らなかった。

ある日、いつものようにフォーム改善に取り組んでいた時に、なんとなく胸の前にラケットを押し出して、上から見ると頭を中心点に胸の前にラケットヘッドがあるまま弧を描くようにテイクバックしてみた。めちゃくちゃ気持ちよく打てた。そして、ラケットも引き過ぎていない感じがした。

なぜ、テイクバックを前から引く(前に押し出すイメージでテイクバックする)と良い感じになったのか、最近やっと頭で理由がわかった。前からテイクバックをすると、自然と右肘が上がり、手首も自然と背屈されるのだ。それは、ティエムのテイクバックに類似している。テイクバックはラケットヘッドが胸または顔の前で終了。そこから自然と右肘から先、つまり、腕が伸ばされていくかたちになっている。適当にやってみたら、プロの動きの真似みたいになっていた。プロがそんな感じで打ってるんだからそれは上手くいくよなと。最近そう思った。

Dominic Thiem First Practice – Belgrade 2020 | 1080p 60FPS

ボレー編

  • 軽いタッチで、落とすボレーの練習をする。
  • ボレーの素振りをしたらかなりボレーが良くなった。

スマッシュ編

  • サーブと同じく、手首前屈、面を下を向けてテイクバック
  • 左手でこれでもかというぐらいの意識で、結構高く三角部分を持ち上げる

試合編

  • スライス多様
  • センタースライス
  • デュースサイド・スライスDTL→センターサービスラインへDash、ボレー待ち
  • 逆クロスハードヒット→バックハンドドロップ
  • センタードロップ
  • ロブ戦→スライスまたは、ドロップしてみる。もしくは、軟式カット。
  • 相手アドサイドへ跳ねる中ロブ
  • なにが有効か(効果的か)考えろ

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