『閃光のハサウェイ』会話が難解過ぎるから調べる

『閃光のハサウェイ』あらすじ

シャアの反乱(逆襲のシャア)から12年。U.C.0105 地球連邦政府は腐敗していた。通称「マフティー」は、反地球連邦政府活動を行っている組織。地球連邦政府要人の暗殺などを行うテロリストだ。リーダーの名前は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、(一年戦争を戦い抜いた連邦軍の大佐)ブライト・ノアの息子である「ハサウェイ・ノア」だった。アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意思を宿したハサウェイ。そんなハサウェイは、連邦軍大佐ケネス・スレッグや謎の美少女ギギ・アンダルシアと出会い、大きく運命を変えていく。

『閃光のハサウェイ』セリフの謎

搭乗員「月から全て完食されたのはお客様だけです。」

ハサウェイ・ノア「せっかくのハウンゼンですから。」

ハウンゼンって何?

ハウンゼンとは……月と地球を行き来できるシャトルのことらしい。

搭乗員「月から全て完食されたのはお客様だけです。」

つまり、映画は月から地球へ向かっているハウンゼンというシャトル内のシーンから始まっている。


ケネス大佐とギギが喋っているシーン。

ギギ・アンダルシア「このハウンゼンは余程のコネでも無ければ搭乗を許されない特別便よ?しかも、今日の客の大半はアデレード会議に向かう連邦政府の閣僚や官僚とそのご家族。仕立ての良いスーツみたいだけど、においは消せてない。(ハサウェイの方を見て)彼みたいにやらないと!ご同業よ、多分。他人には関心が無いか。そんなだから左手の指輪をはずすことになったのかなあ?」

アデレード会議って何?

オーストラリアのアデレードで行われる予定の地球連邦政府の会議だそうです。


ギギ「子供の論理って、正しいことありますよ?」

ケネス大佐「世の中、そんなに簡単に動いていない。」

ギギ「そうね、清廉潔白というわけにはいかない。それをどう考えるんですか?」

ケネス「社会の潤滑油ってところかな。」

ギギ「あなたってパターンしか喋らないんだ。」

この映画のセリフ、一回聞いただけでは全然理解が追い付かなかった。

頭の回転早い人は、このシーンを一回見ただけで内容を理解できるのだろうか。

セリフを書き出してみて、やっと私は理解できたので、それを書く。

 

ギギ「子供の論理って正しいことありますよ?」

ケネス「世の中、そんなに簡単に動いていない。」
訳:世の中は、正しいこと(綺麗事)だけでは成立しない。

ギギ「そうね、清廉潔白というわけにはいかない。それをどう考えるんですか?」
訳:綺麗事だけというわけにはいきませんね。綺麗事では済まないということ、つまり汚い部分についてはどう考えていますか?

ケネス「社会の潤滑油ってところかな。」

ギギ「あなたってパターンしか喋らないんだ。」
(社会の汚い部分について、ケネス大佐なりのしっかりした意見が聞きたかったギギ)

こんな感じ!ですよね。


 

このシーンが好き

ハウンゼンが護衛2機と別れ、大気圏へ入るシーン。

BGMが大きくなり、映画の背景説明のテロップが入る。

美しい構成だと思った。

そして、偽マフティの機体がハウンゼンに忍び寄る。(初見だと、何が何だか意味がわからなかったけれど笑)


面倒になったので、とりあえずここまで笑

小説を買って読んでみようと思う!

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